家庭用生ごみ処理機 (乾燥式)の特徴

2008年7月22日

家庭用生ごみ処理機 は、 乾燥式 と バイオ式 の二つに分けられるわけですが、
今回は 乾燥式 の特徴を紹介します。

まず、 乾燥式 の処理についてですが、 バイオ式 が微生物による分解により処理するのに対し、
乾燥式 は生ゴミに含まれる水分を乾燥させて、全容量を縮小させるんです。
実は、生ゴミの80%は水分なのです!
これを減らすと、だいぶゴミの量が減りますね!

乾燥式 家庭用生ごみ処理機 は、バイオ式に比べ、処理時間が短いんです。
バイオ式は微生物が分解するわけですから、電気エネルギーを使う方が早いのは確かですよね^^

処理時間の早さや電気代は機種によりけりですが、ナショナルのMS-N48を例にすると、
3人家族の1日分の生ごみ約400gの場合、ボタンを押してから約85分後に処理終了するそうです。
電気代は標準モードで約15円。
予約タイマーで夜間に処理するようにすると、深夜電力料金でさらに安くなりますね。

そして、生ゴミを細かくして捨てることでも運転時間が短くて済みます。

もう一つの特徴は、脱臭、除菌されること。
最近のものはほとんどニオイが気にならないほどの処理能力を持っているそうです。
そして、乾燥した生ゴミはしっかり除菌されます。衛生的ですね^^

処理物は約2週間分ためられるそうです。しかも、ほとんどの生ゴミは処理できます。
ゴミを出す量が減って、環境に優しいですね^^

家庭用生ごみ処理機は、購入費用の一部を助成する自治体が増えているので、
どの程度の助成金がもらえるのか調べて購入しましょう^^

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