ゴミ問題の最近のブログ記事

不用品回収業者の「再生工房」が強制捜査

今日、不用品回収の「 再生工房 」を経営している「 グローバルマネジメント 」が、
警察の強制捜査を受けたらしいですね。

TV朝日:不用品回収で高額請求 業者幹部ら立件へ

なんとこの業者は無許可で不用品回収していたそうです。
そして、先に値段を告げずに不用品をトラックに積んだ後に
高額な料金を請求する「先積み」という悪質な手口が問題になっていたようです。

”無料”と思っていたお客さんが急に高額な料金を請求されるので、ビックリするわけですね。
そして文句を言うと、

積んだ手間はどうしてくれるんだ!

みたいに脅されて、
渋々払うんだそうです。

中には10万円以上取られたケースも!
その他、騒音問題でも苦情が寄せられていたそうです。

とまあとんでもない悪徳業者だったようですが、実はなんと、
僕も以前、そこに不用品回収をお願いししそうになったことがあったんです!
すっかり忘れていましたけどね^^;

細かい経緯はこちら↓
不用品回収の業者選びは気をつけよう

1年半くらい前の記事なのですが、その時は見積もりに来てもらっただけなので、
高額な料金を払わずに済みました^^;
それでも確かに高額な料金を言われましたし、
業者のお兄ちゃんも、依頼しないと分かると態度悪く帰っていきました^^;

ペットボトルよりもエコな水の使い方

ペットボトルのリサイクル問題に関しては、
以前からその是非が話題になっていますね。

環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)という本も話題になって、ペットボトルのリサイクルは本当にエコなのか?
様々な方向から議論されています。
中にはペットボトルをリサイクルするのは、
新しくペットボトルを作るのと比べて3倍かかるとも言われています。

その根拠はわかりませんし、その数字が正しいのかどうかもわかりませんが、
例えペットボトルのリサイクルがエコであったとしても、
少なからずリサイクルするためのエネルギーが必要なのは確かです。

なので、ペットボトルを使わないということには勝てないと思うんですよね^^
環境の中で循環できるシステムが確立していないのであれば、
使わないのが一番だと思います。

その辺は、2年前にも記事にしましたが、僕の考え方は今でも変わっていません。
参考:ペットボトルの回収率

では、ペットボトルを使わないようにするにはどうしたらよいか?

パソコンファームで不要PCを回収してもらいました♪

5月頃にパソコンファームに不要になったパソコンを回収してもらうと書いて、
はや2ヶ月ほど経ってしまいました^^;

参考:不用品回収の業者選びは気をつけよう

パソコンファームは、不要になったパソコンを送りさえすれば
無料で回収してくれる業者さんです。
集めたパソコンは解体して部品をリサイクルしているようですね^^

そして、やっと回収を頼むことができたんです!
とは言っても、やれば簡単なんですけどね^^;

ツバルのゴミ問題

前回の、ツバルの海面上昇の記事に引き続き、次はゴミ問題です。

前回の記事はこちら:海に沈みゆく島 ツバルの現状

ツバルは海面上昇により、島が沈みかけているという危機に瀕しているわけですが、
それに伴い、ゴミ問題が発生しています。

これは海面上昇と大いに関係があるんです。

なぜ海面上昇と関係しているのか?というと、ツバルの島の構成にあります。
ツバルの島々はサンゴ礁から出来ているのですが、サンゴ礁は土とは違いますので、スポンジのように海水が浸食しやすいという特徴がありす。
なので、タロイモ畑から海水が湧き出してきており、塩害によって農作物が育たなくなっているんですね。

不用品回収の業者選びは気をつけよう

うちには壊れた古〜い自作パソコンがあって、家の片隅で場所をとっています。
そのほか、レンジや壊れたプリンター、ディスプレイがもう一台など、
出してみると大きなゴミがたくさんだったんですね^^;
こんな感じです。

20090513_huyohin.jpg

どうにかして処分したい、できればリサイクルにでも出せたら・・・

と思っていたのですが、最近こういうことがありました。
(ちょっと記事が長いので、僕の”エピソード”と、”不用品回収業者の選び方”で分けました。)
まずはエピソードから。

エピソード

嫁さんが外に出て帰ってくる時に、
とある廃品回収業者の車が走っているのを発見、
日を改めて見に来てくれるように頼んだそうです。

そして僕が仕事から帰ってきて、
嫁から、業者が見に来てくれるということを聞いたのですが、
値段を確認していなかったということで、その業者に電話してみると、

「今担当者がいないので、改めて電話いたします」

とのこと。

そしたら次の日に電話がかかってきて、再度聞いてみると、

「見てみないとわからないのですが、近くまで来ているので今から行ってよいですか?」

ということなので、来てもらいました。

ドギーバッグ ってどう?

アメリカでは、レストランなどで食べ残した場合、「 ドギーバッグ 」と呼ばれる持ち帰り専用の容器に入れて持って帰ります。
日本では食べ残しの持ち帰りというと、がめついおばちゃんがやることのような感じがして、正直言いだすのは恥ずかしい感じがしませんか?

アメリカでは1人当たりの食べる量が全然違うのですが、やはり食べ残しはたくさんでるそうで、ドギーバッグで持って帰るのは常識なんだそうです。

元々は、食べ残しを持って帰って、犬の餌にしていたことからドギーバッグと呼ばれているそうですが、
下の写真にリンクしてあるお店で売っているやつがドギーバッグです。

食べ残しを持って帰れば、無駄なゴミはなくなります。
捨てるのであれば持って帰った方がまだいいですよね。

プラスチックを分解する新物質発見!

生分解性プラスチックを強力に分解する新物質が、茨城県つくば市にある農業環境技術研究所で発見されました。
この物質によると、約20日間で分解することが可能ということです!

通常、生分解性プラスチックを分解するには、半年から1年はかかるんです。すごい発見ですね!
以前、プラスチックを分解するバクテリアを発見した少年がいるという記事を書きました。

プラスチックを分解するバクテリア

このバクテリアでは、プラスチックの袋を3か月で分解することができます。
この発見もすごいのですが、今回発見された、20日間で分解できる物質が実用的になると、ゴミ問題に大きな変化をもたらすことになりますね。

富士山 入山料検討か?

富士山の入山を有料化を有料化することについて、論議が起こっています。
富士山は世界遺産への登録を目指して取り組んでいるところなんですね。
しかしそれには様々な問題を解決しなければなりません。

環境面での問題を取り上げると、ゴミ問題や、駐車場、トイレの問題などです。
富士山は以前から世界遺産へ登録しようとしたことがありましたが、なかなか登録されないのはゴミのせいだと言われていました。
実は、富士山のゴミ問題は世界的に有名な話なんです。

食品ロスの削減

スーパーや百貨店で売られている食料品。
その売れ残りを廃棄することで出る「食材ロス」の削減について、毎日新聞が9月5〜7日に面接方式の全国世論調査を実施しました。

その結果、売れ残った食品や食材の再利用を容認する意見が72%に上ったそうです。
容認派の割合は男性で76%だったのに対し、女性で69%。
やはり女性ほど再利用は嫌がるようですね。

女性の方が直接スーパーで買い物をし、調理までする割合が多いためだと思いますが、それでも再利用を容認する意見が上回りました。

しっかり管理が徹底さえしていれば、消費者は納得することが多いと思うんですよね。

プラスチックを分解するバクテリア

今までプラスチックを分解するには、千年以上はかかると言われていました。
しかし、プラスチックの袋を3か月で分解するバクテリアが発見されました。
しかも、発見したのは16歳のカナダの少年なんです!すごい少年ですね!

カナダの少年ダニエル君は、土とイースト菌を混ぜたものに水を加え、プラスチック袋を粉状にして30度にしました。
そうすると、通常よりもプラスチックの分解が早いことに気づいたんです。

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