過剰なバナナの包装
2008年8月28日
バナナ って、スーパーで一房ずつ包装されて売られていますよね。
あれって、無駄だと思いませんか?
コンビニなんかでは、1本だけで袋詰めされています。
その袋は捨てられていくだけですよね?
この透明の袋は、石油化学製品からできているんです。なので、捨てると環境に良くないんですよ。
去年、日本に輸入されたバナナの総数量は、1箱13kgの箱で、7300万箱だそうです。
そして、その半分が袋詰めで販売したと仮定すると、袋の数はなんと54億7千50万枚!
スーパーで売られている時はおそらく何も感じない方も多いと思います。
しかし、この数を見ると、かなり無駄だとは思いませんか?
下の動画のように、紙製品の バナナパック を考えている人もいます。
この方がまだよいですよね。
僕は無駄だと思うので、袋詰めされていないものを買っています。
しかし、それは一人でやっていては自己満足でしかなく、根本的な解決にはなりません。
でも、やり続ける意味はあると思っています。
やり続けるということは、無駄だと思い続けるということです。
そして、周りの誰でもよいのでその話をすると、共感を持つ人も増えるかもしれません。
無駄だと思うような人が増えれば、売り手側も環境対策にアピールするため、包装を外すかもしれません。
なので、意識を持つという意味で重要な行動ですね。
スーパーの店員さんに直接知り合いがいたり、意見箱が置いていたりするなら、
直接言うのがもっと効果的ですけどね^^






コメントする