暮らしの中でできるエコの最近のブログ記事
夜間熱中症を防ぐ方法
熱中症に関して、多くの人が考えてもいないであろう
落とし穴があります。
熱中症は、
「昼間の暑い時間帯に、長く外に出ているとなりやすい」
というのは当たり前ですが、
熱中症で死亡してしまう人の傾向をみると、
それが大多数ではないようです。
東京都監察医務院が、昨年の7月中旬から8月中旬の1ヶ月間、
東京23区内で熱中症で運ばれてきて死亡した人の傾向を調査してみると、
- 死亡場所:住居内が78.1%
- 死亡時間帯:夕方5時~朝5時が約35%
となったそうです。
参考:平成22年夏期の熱中症死亡者の状況(東京都23区)|東京都監察医務院
時間帯に関しては死亡時間不詳の人が29%もいるので、さらに多い可能性があります。
そして、昨年は熱中症での死亡者が急激に増えていますが、
今年も梅雨明けから1ヶ月で100人を超え、過去最多になったそうです。
「住居内」、そして「夜間」という
熱中症とは関係のなさそうな感じなのですが、
最近はそんな夜間熱中症が多いようなんです。
エアコンの待機電力節電で気をつけること
経済産業省は、エアコンを使う場合は
室温を28℃に設定することを推奨しています。
そして、いつもより1℃下げると、10%も節電に繋がるとも言われています。
エアコンは、他にも使い方次第で節電できるので、
家庭の中でも節電のし甲斐のある家電ですね^^
そして、最近注目されているのが、エアコンの待機電力。
エアコンは待機電力も大きいので、コンセントからプラグを抜いている方も多いと思いますが、
気をつけるべきところがあります。
単にプラグを抜いているだけだと、エアコンの寿命を縮めてしまう場合があるようです。
液晶TVの待機電力、従来のものより大きい?少ない?
液晶TVの待機電力の大きさについて、最近疑問に思ったことがありました。
今まで、液晶TVの待機電力はほとんどないと思っていたんですね。
そして7月7日放送の「とくダネ」でも、
「液晶テレビを主電源をオンにしたままでも待機電力はほぼゼロ」
と言っていました。
「所さんの目がテン」でも、同様の内容を言っていたようです。
しかし、7月5日放送の「ひるおび」ではまったく間逆で、
「液晶テレビは従来型より待機電力が多い」
と言っていたんですね。
しかも、サラっと流していたので、詳細は説明していませんでした^^;
どっちなんでしょうか?
同じように疑問に思った方が、Yahoo!知恵袋にも投稿しているようですので、引用します。
寝苦しい夏でも寝れる快眠術
暑さで寝苦しい季節がやってきました。
でも今年は「節電の夏」ということもあって、
エアコンをつけたくてもあまり贅沢に使えない・・・
そんな苦しさと戦っている人も多いと思います。
しかしそれは、眠り方を少し変えるだけで、
楽になるんです。
ちなみに僕は、昨年の暑い夏もクーラーは使っていません^^
その方法を教えてくれたのがこの本です。
タイトルは、「4時間半熟睡法」となっていますが、
睡眠に関する科学的説明が載っていて、
夏の寝苦しさを乗り切ることにも使えます。
ここでは一部を紹介しますが、この本には、ホルモンの分泌の話や、
睡眠の質を上げるテクニック、快眠グッズの紹介が書かれています。
美容のことを考える女性も読んでおいて損はないと思います^^
エアコンを早く効率よく効かせる方法
夏場は外から帰ってきた時、部屋の蒸し暑さといったらたまりませんよね^^;
すぐにエアコンをつけたくなると思いますが、
実は熱気がこもったままエアコンをつけても効率が悪く、
電気代もかさむということをご存知でしょうか?
さらには、ホコリや空気なども換気されず、健康にも良くありません。
それを5分で解決する3つのポイントがあるので紹介します。
暑い夏を乗り切る 江戸時代の知恵
梅雨が明けて、本格的な暑い夏の到来ですね^^
ここで普通ならエアコンをガンガンかけたくなるところかもしれませんが、
ご存知の通り、エアコンは健康的ではありませんし、何よりエコではありません。
エネルギーをかなり使いますし、都会ではエアコンなどの排気が、
街全体の温度を上げている要因の一つになっています。
なるべく使いたくないけど、つけてしまう方も多いのではないでしょうか?^^;
というわけで、2010年7月18日に放送された「スッキリ!グッスリ!ココロと体の快適学」で紹介されていた、暑い夏を乗り切る江戸時代の知恵の内容をまとめてみました。
これは誰でもできる内容で簡単ですので実践して見て下さいね^^
カーボンフットプリントをチェックしてみよう
最近、CFP(カーボンフットプリント)が食料品にもつくようになってきました。
CFP というのは、その製品が作られるところから廃棄されるまで、どれくらいCO2を排出しているか?というのが数字で書かれているものです。
今までは、環境に優しい商品、として販売されていたのですが、
じゃあそれはどれくらいやさしいのか?ということを数字で示されることによって、
自分は地球温暖化にどれくらい影響を与えているのか?というのがわかります。
空気循環で暖房費節約
今年は暖冬のようですが、冬場に気になるものと言えば、暖房費もその一つでしょう。
そして暖房器具は、使い方次第で省エネが可能、つまり、暖房費を削減することができるんです。
しかも、誰でも出来る簡単なことで、結構変わるものですよ^^
例えば、空気循環を考えることで、効率よく部屋全体を温めることができます。その理由は、
誰でもできる給湯器の節約術
前回、家庭内で最もエネルギーを消費しているのは、
冷房や暖房ではなく、給湯だったということを書きました。
前回記事:多くの人が勘違い!家庭内のエネルギー消費が大きいもの
確かに冬場のガス代って、高くなりますよね^^
ガス会社にもよるのかもしれませんが、例えば、
30度で1分使うのと、40度で1分使うのとでは、1円ほど差が出てくるようです。
冬場は温度を高くする家庭も多いと思うのですが、
ほんのちょっとの積み重ねでエネルギー量、値段が上がるということですね。
給湯器の性能にも左右されるのかもしれませんが、
誰でも出来る方法というのは、お風呂と台所での使い方です。
では、気をつけておきたい給湯器の使い方をピックアップしてみましょう。
多くの人が勘違い!家庭内でエネルギー消費が大きいもの
年間を通して、家庭内でエネルギー消費が大きいものは何だと思いますか?
東京理科大学の井上隆教授が、このような内容のアンケートを4000件の世帯とったところ、4割の世帯が冷房であると回答したそうです。
確かに冷房は電気代がかかりますね。
エコを意識している多くの人は、エアコンの電気代節約に努めていることと思いますが、
実際には、冷房のエネルギー消費量は、相対的にですが意外にも少ないんだそうです。
特に冷房は、暖房と比べてもエネルギー消費量は少なく、
年間を通したエネルギー消費量の変動を見ても、
夏よりも冬の方がエネルギー消費量が多いという結果になっています。
では、なぜ冬の方がエネルギー消費量が多いのか?というと、
暮らしの中でできるエコ の過去記事
- 04月13日・・・今、ワケあり、下取りがブームです。
- 03月15日・・・エコアクションポイント で楽しく 地球温暖化対策
- 10月24日・・・エコな味噌の作り方
- 10月22日・・・白熱電球と蛍光ランプ、どちらがお得?
- 09月23日・・・チームマイナス6% 私のチャレンジ宣言
- 09月10日・・・浴槽 と シャワー どっちがお得?
- 09月04日・・・火を沸かすときの注意







