火を沸かすときの注意
2008年9月 4日
料理をするとき、鍋ややかんを使います。
ガスコンロを使って料理する場合、省エネにするチャンスなんですよね!
火をつけたら、火加減はどうしていますか?
鍋ややかんが小さい場合は要注意です。強火にした場合、火がはみ出ると、ガスの無駄遣いになっているんですね。
なので、強火にしたい場合も、鍋ややかんのサイズに合わせて火をつけるというのが大事なのですが、底の形にも左右されます。
丸底のものよりも、平底の方が熱が伝わりやすいんです。
このように、熱の伝わりやすい形や素材を選ぶことも大切です。
そして、ふたをするかしないかでも大きく左右されます。
ふたをすると熱を溜める時間が長くなるので、温まりやすくなります。
煮物など、長時間煮る時などはなるべくふたをするようにしましょう。
また、煮物の下ごしらえをする際に、あらかじめレンジを使って熱を通したあと煮るようにすると、トータル的に省エネに繋がります。
このように、調理の際にうまく工夫すると省エネにつなげることができるんですね^^






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