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和歌山県 で レジ袋有料化 へ

2008年8月27日

和歌山県が、来年初めにも レジ袋有料化 に踏み切るそうです。
県レベルでの レジ袋有料化 は今まで、富山県、山梨県、沖縄県で行われています。
和歌山県が4県目ということですね。
県内の15事業者が参加して、その9割で有料化されるそうです。

個人的な考えですが、関東よりも先に関西で行われたのは意外でした。
いつも環境に関しては関東で先にやり始め、全国に広がって、最後に関西って感じがするんですよね^^;

たばこの時も、タスポは関西が一番最後の導入でした。
ゴミ袋も大阪市は平成20年1月14日以前は黒いごみ袋で出していました。
平成20年って?今年ですね^^;

とにかく、関西(大阪?)はそういう取組みは遅い印象があります。

話を和歌山の レジ袋有料化 に戻すと、現在、和歌山県内では年間約1億1000万枚のレジ袋が消費されているそうです。

レジ袋を有料化することで、数年後に6―8割の削減を目指し、その際には焼却時に排出するCO2を、約3000トン削減できるそうです。

和歌山県は人口約100万人、大阪府は880万人。
もし大阪が レジ袋有料化 したら、8〜9倍の CO2削減効果 があるってことですよね。

今は財政難で大変でしょうが、 橋本知事 に期待します。

エコバッグ

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