ライトダウンキャンペーン

2008年9月 4日

ライトダウンキャンペーン がいろいろな場所で開催されます。
これは、みんなで協力して、1〜2時間程度、証明を消そうという運動です。
今までかなりの施設が参加してきました。東京タワーなどの有名な施設も参加しています。
芸能人も参加したり、ラジオなどで呼びかけたり、大きな運動になっていて、世界中で行われている運動です。

これはどの程度の効果があるのでしょうか?

チーム・マイナス6%で2006年に行った、「CO 2削減/ライトダウンキャンペーン」を例にすると、
午後8時〜10時までの間、一斉消灯を呼び掛け、東京タワー、レインボーブリッジ、大阪城など、昨年の1.8倍の39,845の施設が参加し、削減電力量812,508kwh、CO 2排出削減量306t〜542tを実現しました。

これは52世帯〜92世帯の年間使用量に相当します。
2時間でこれだけの効果はすごいですね。

しかし、これをやる狙いは、他にもあります。
ただ単に、2時間節約して52世帯〜92世帯の年間使用量を節約できた!ということではなく、
地球温暖化を防ぐための「気づき」を伝えていくことを目的としているんですね。

多くの人が無駄に付けている電気を消灯するということを心がけるためにも必要な運動なのです。

ライトダウンキャンペーン は、国際的に行われる場合もあれば、地域の呼びかけで行われる場合もあって様々ですが、参加してみてはいかがでしょうか?

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