ハイブリット車 開発競争

2008年8月14日

今、ガソリン高の影響で、 ハイブリット車 の 開発競争 が進んでいます。
今回紹介するのは、一般の乗用車ではなく、産業用の車。
このような車まで ハイブリット車 の開発が進んでいるんですね^^

産業用というのは、 フォークリフト や ショベルカー などです。
このような特殊な車は、一般の人にはあまりなじみがないのですが、乗用車より燃費が悪いんです。

フォークリフトは1日12時間使うと、年間の燃料費が100万円を超えることもあるそうなんです。
ガソリンも高騰しているので、 フォークリフト や ショベルカー を使う業者には、ガソリン高騰は頭の痛い問題ですよね。

ハイブリット式の フォークリフト や ショベルカー を開発しているのは豊田自動織機やコマツ、三菱重工業といった産業用車両のメーカー。
豊田自動織機 では従来車と比較して、CO排出量を約57%、NOxとHCの排出量を約99%削減に成功しています。

これらの車は、09年、10年ごろに発売予定だそうです。
今後は一般車はもちろん、このような特殊な車も環境対応型が主流になってくるでしょうね^^

航空機も 太陽電池 の開発が急がれていますし、あとはハイブリット船の開発も急いでほしいところですね。

オーストラリアではハイブリットソーラー船というものが開発されているそうですよ。

参考資料:日経ecolomy

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